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充分な時間を取る

横浜でフロアコーティングを依頼する時には、室内に入れるようになるまでの時間もしっかりと意識しておくことが大切です。フロアコーティングというのは、施工にかかる時間以外に、乾かす時間も必要になります。しっかりと乾く前に、室内に入ったり、家具を置いたりすると、コーティングが傷んだり剥がれたりする原因となります。それだけに、乾く時間を意識しておくことが大切です。
フロアコーティングをした後に、入居までに1週間以上など、長い期間があく場合は、乾かす時間について考えなくても良いでしょう。しかし、すぐにでも入居したい場合、乾くまでの時間を確認しておくことが大切です。紫外線を使って、コーティングを硬化させていくUVコーティングの場合、施工が完了すればすぐに入居可能です。そのため、急ぐのであれば、横浜でUVコーティングを行っている業者を探してみると良いでしょう。
一般的なフロアコーティングの場合、施工を行ってから人が入れるまでに8時間程度必要になります。家具などを運び込む場合は、翌日以降にしておく必要があるため、少し時間がかかることになります。そのため、フロアコーティングの依頼は、時間的な余裕を持って行うことが大切です。

成分も大事

フロアコーティングにはいくつかの種類があります。まずアクリル系です。アクリル系はツヤを出す事が主な目的で剥離や塗り直しが簡単に出来る上コストが安く済むのが特徴です。弱点としては短期間で効果が切れてしまう事と水や洗剤といったものに溶けてしまう事です。ウレタンコーティングは摩擦に強くする事が出来てツヤが控えめで体に優しい塗料を使用出来ます。
しかし完全に乾くまで時間がかかる事や剥がれやすい事、長持ちしない事が弱点となります。ガラスコーティングは赤ちゃんや猫などが舐めても安心で爪などの傷もつきにくく、アンモニアなどにも強いためペットを飼っている家庭などにオススメです。弱点はたまに滑る事や強いショックで割れる事がある事、樹脂ワックスの上には使用できない事です。
シリコンコーティングは比較的安全性が高くアンモニアや薬品にも強いためキッチンや洗面所などでよく使われる工法です。この工法は塗り直しが難しい事などが欠点となります。UVコーティングは塗り直しが可能で安全性がとても高い事が特徴です。フロアコーティングの中でも最高の品質を誇りますが、それ故に価格が高くなってしまう事などが欠点です。横浜で施工できる業者はいくつもあり横浜やその周辺にはショールームもありますから、まずはプロの方に相談して条件に合う理想の工法を探すといいでしょう。

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